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子どものごはんがあるのでお先に失礼します。

バツイチ・アラフィフの育児ブログ。略称「こどめし」。なまあたたかく見守ってやって下さい。

二毛作バツイチ・アラフィフの育児ブログ。略称「こどめし」。生暖かく見守ってやって下さい。  

愛と食欲の日々

このブログのお題にある通り、我が家では私が「食事担当」です。共働き家庭で男性が食事を担当しているのは比較的珍しいのではないでしょうか。やろうと思ったとしても、基本的に自宅で作業することが多い、私のような自由業じゃないと難しいとは思います。

でも本当は、会社勤めの女性でそれをやっている人は多いんだから、会社勤めの男性も出来るような状況じゃないとおかしいですよね。このブログのタイトルのように、

「じゃあ子どものご飯を作らないといけないんで、お先に失礼しまーす」

と男性でも定時で帰れるようになると良いんですけどねー。まー無理ですよねえ。

どうして私は炊事をするようになったか?

私は元々料理が好きだったとか、そういうことはありません。私が育った家庭は、九州ということもあってか「男子厨房ニ入ラズ」な家でした。四人兄弟でしたが、子どもの頃も姉や妹は夕食の手伝いをするのに、私や弟はやらされることはありませんでした。風呂の掃除とか雨戸開け閉めはやったけど。

私が料理を始めたのは、学生時代です。ビンボーだったので必要に迫られてやるようになりました。社会人になりたての頃は超絶不規則なCM制作会社に入ったので、時間がなくてまたやらなくなりました。

そんな私がコンスタントに料理をするようになったのは、最初の結婚後のことです。土日の昼ご飯が私の担当となりました。子どもたち(息子と娘)は麺料理が好きだったので、パスタ、そば、うどん、ラーメン等をローテーションで製作していました。また自宅で作業していたので、自分の昼飯もよく作っていました。

離婚後、やもめ時代もその延長で割と真面目に自炊生活をしていました。養育費でお金も要りようだったし。作るのは準備も片づけも簡単な鍋料理が多かったですが。

話が脱線してしまいましたが、何が言いたいかというと、別に料理好きでなくても炊事担当は出来るということです。だって考えてもみて下さい。世の女性たちが100%誰でも「料理が得意」なわけはないですよね。「メシマズ嫁」という言葉もあるように、料理が苦手な女性だって一定数いるわけです。
だったら、男でも女でも特に料理が得意じゃなくても毎日の料理を担当することは充分可能です。

繰り返しますが、私は別に料理が得意な男ではありません。普通程度のスキルしかありませんが、こうして家庭で「料理担当」として、日々の食事から赤子の離乳食・幼児食まで作っています。

一番肝心なことは「やる気」と「根性」です。
皆さんの健闘を祈りつつ、新たなる参戦者を心よりお待ち申し上げております。

来れ、勇者よ!

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先日作った鶏とかぼちゃの煮物。味付けはめんつゆのみ。切って煮るだけ簡単料理。