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子どものごはんがあるのでお先に失礼します。

バツイチ・アラフィフの育児ブログ。略称「こどめし」。なまあたたかく見守ってやって下さい。

二毛作バツイチ・アラフィフの育児ブログ。略称「こどめし」。生暖かく見守ってやって下さい。  

やっぱり冬は鍋ですね

先日ようやく断乳に成功したパートナーから「これを機にダイエットする」との宣言がありました。

それにともない「夕食も白米抜きにしたい」との申し出がありました。もちろん炊事担当班としても協力は惜しみません。

冬のダイエット夕食とは

炭水化物少なめで、野菜をたくさん取れて、となるとアレしかありません。
そうです、鍋物です。

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※私が自宅で作る鍋なんで写真映えがするような具の並べ方とかはしていないため、大変具の種類の少ない貧相な鍋に見えますね(苦笑)。下の方にちゃんと別の具がありますのでご安心を(誰も心配してない)。

私は元々、鍋物が大好きです。しかも準備は簡単だし、食後の洗い物も少ないという大きなメリットもあります。鍋物にはもちろんパートナーにも異存はありません。
というわけで、我が家では連日鍋物が続いております。

私はやもめ時代には、料理が面倒で、でも長年の家庭生活の習慣で自炊をする癖が付いていたので、よく「一人鍋」をしていたのですが、その時はほとんど「昆布出汁+鶏肉+葉っぱ(キャベツか白菜)+豆腐+しめじ+ちくわ」をポン酢でいただく、というレシピばかりだったのですが、パートナーはそれだとさすがに飽きるだろうと思って、いろいろとバージョンを変えています。

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例えば、安売りしているカニを入れて寄せ鍋にしたり、鮭を買ってきて石狩鍋(上記写真)にしたり。石狩鍋は初めて作ったのですが大変美味しくできたので、今後もレパートリーに加えたいと思います。

「脱炭水化物」なので、締めのうどんやおじやはありません。がまんがまん。

そして翌日

鍋の締めをやらないので、当然最後に汁と具が少し残ります。というかわざと残します。もちろん、狙いがあってそうするのです。残った具と汁は、ウチではティファールの鍋に移して冷蔵庫へ。

そして翌朝、前日の鍋の残りをおもむろに取り出します。これで翌日の幼児食(離乳食)を作ります。さすがに全部は使わないので、必要な(赤ちゃんが食べられそうな)具を別の鍋に取り分けます。具はスプーンなどで小さく刻みます。

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これだけだとちょっと具の種類が少ないので、冷凍した離乳食素材を追加します。ここではタマネギ、ほうれん草、にんじんなどを追加。
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冷凍しておいたご飯をチンして投入。
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鍋の汁を入れて、必要なら少し水を加えて煮込みます。
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鍋の種類にも寄りますが、味が薄いので塩・醤油・めんつゆなどで味を調整します。私のオススメは「こんぶ茶」です。マイルドな塩味と昆布出汁の味が加わり美味しくなります。
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溶き卵を半分程度加えて(一個じゃ多過ぎなので)さらに煮込みます。
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3〜4分程度煮込んだら完成。
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もちろん、ごはん(おじや)ではなく、うどんなどの麺類でも同じようにいけます。やはりいろんな食べものの出汁がきいているためか、息子の食いつきも良好です。

美味しくて、低カロリーで、準備と片づけがラクで、離乳食も作れるという、鍋物は冬の最強料理ですね!