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子どものごはんがあるのでお先に失礼します。

バツイチ・アラフィフの育児ブログ。略称「こどめし」。なまあたたかく見守ってやって下さい。

二毛作バツイチ・アラフィフの育児ブログ。略称「こどめし」。生暖かく見守ってやって下さい。  

体温計・今昔

最近の体温計は、従来の水銀式ではなく電子体温計が主流になってきました。

f:id:makoto99:20151216002016j:plainとはいえ、昔ながらの水銀を使った体温計も病院などではまだ使われているようだし、アマゾンでも売ってます。

 でも、家庭では「予測式電子体温計」がほとんどですよね。精度には問題がありますがやはり数十秒で計れるというのは大きなメリットです。特に保育園に行くときに乳幼児の体温を毎日計る身としては本当に助かります。
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最初に子育てをした2000年前後は、まだ電子式が出始めの頃で、値段もやや高くて使っている人はほとんどいなかったですね、確か。自分も最初のうちは水銀体温計で計っていたような気がします(うろ覚えですが)。今から考えると、よくまああんな長時間の間、子どもをじっとさせていたなあという思いですが。

電子式のもう一つのメリットとしては「割れない(扱いが水銀式に比べれば易しい)」というのもあります。一歳児くらいの時は好奇心が旺盛で、体温計なんかをやたら触りたがるんで、無理やり取り上げて大泣きなんて事はよくあります。私なんかは今でもつい取り上げてたんですが、よく考えたらいまは落しても割れるわけじゃないし渡してもいいか、と思って触りたがるときは渡すようにしました。もちろんちゃんと監視してますが。そしたら、しばらくケースに出し入れしたりして遊んだ後に割とすぐ返してくれました。えらいぞ(親バカ)!

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三つ子の魂百までと言いますが、思い込み(というか刷り込み)って結構あるもんだなあと思いました。