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子どものごはんがあるのでお先に失礼します。

バツイチ・アラフィフの育児ブログ。略称「こどめし」。なまあたたかく見守ってやって下さい。

二毛作バツイチ・アラフィフの育児ブログ。略称「こどめし」。生暖かく見守ってやって下さい。  

育児も離乳食も楽しいよね!(動機の覚書き)

このブログを書き始めた動機みたいなものを覚書的に書いておきます。

最初に結論を書くと「育児とか離乳食とか、そんなに堅苦しく考えなくても大丈夫〜」というのが伝わるといいなと思ってやってます。
もう一つは「育児ちょう楽しいぜ!」というのもあります。

子どもが悪魔に見えるときもあるけどね〜(笑)。

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ほとんどすべての人にとって、育児というのはいろんなことが初めてのことばかりだと思います。わかんないわかんないと思ってもまわりにアドバイスをしてくれる人も少ないでしょうし、自分の親が自分を子育てした頃とはいろんな事情も変わってます。

どうする? 離乳食

例えば離乳食について、ちょっと前までは「大人がかみ砕いた食べものを口から出して与える」というのが普通でした(みたいです)。例として1980年代の『てやんでいBaby』というマンガに、田舎から出てきた両親が、赤ちゃんにかみ砕いた食べものを与えるという描写が出てきます(記憶で書いてるのですが多分間違いないはず)。

その後、私が最初に子育てしてた90年代後半くらいから「大人の口内の虫歯菌が子どもに移って子どもが虫歯になるので、子どもは大人と同じ食器を使ってはいけない」という説が広まり始め、いまでは割と一般的となっています。ちゃんと自分の親に聞いた事はないですが、我々の親世代なんかは離乳食なんてわざわざ作るものじゃなかったのかもしれません。
まあ事程左様に子育て業界の常識も日進月歩で変わるので、昔のアドバイスは参考にならないことはちょくちょくあります。

それで参考書を購入して読んでみたりするわけですが、あれはものすごく優等生的な回答が書いてあります。もちろんひとつの「正解」ではあるんでしょうけど、「えー、そんなことまでやらなきゃいけないの?」みたいなことも往々にして思うわけです。面倒だなー、そんなに大変ならやりたくないなー、とやる前から心が折れてしまう人もいると思います。
あと、参考書によって違うことが書いてあったりとかもするので、そうなるとどれを採用するべきなのかがさっぱり分かりません。私なんか元受験生だし、マニュアル人間なんで、そういうのがあるとやっぱり混乱するんですよね。

幸い私は「二毛作」(苦笑)なんで、前回の記憶も一応はおぼろげにあります。なによりも「これは前にやったことあるぜ」という意識があるので、気持ちに結構余裕もあったりします。もちろん、大して根拠の無い自信なのですが(知らないことも多いしw)、パートナーにとってはそんなのでも「充分心強かった」そうなので、経験のある人が(一つの例として)経験談を書いておくのはそれなりに意味があるのかも、とは思いました。
とはいえ、私が書いてることもまた「完璧な正解」ではありません。
あくまで、読んでいるみなさんなりの「正解」を探すための参考程度に考えていただけると幸いです。

 

離乳食に正解なんてないですから。 

ちなみに、離乳食についてはこんな意見もあるみたいなので、ホントに何が正解って事はないんだと思いますね。自分たちの考えやライフスタイルで決めて行けばいいと思ってます。先日紹介した『まんが親』では離乳食をやめちゃったそうだし。

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(『まんが親』一巻69ページより)

 では、日本以外ではどうなのか、と調べてみると、やはり内容も時期もバラバラなようです。

世界の離乳食

世界の離乳食事情。|赤ちゃん、戻ってきてくれてありがとう。

「炭酸を抜いたセブンアップ」ってすごいなー。裏はとってないので、本当かどうかは知りませんけど(笑)。
グラップラー刃牙」を思いだした。

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