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子どものごはんがあるのでお先に失礼します。

バツイチ・アラフィフの育児ブログ。略称「こどめし」。なまあたたかく見守ってやって下さい。

二毛作バツイチ・アラフィフの育児ブログ。略称「こどめし」。生暖かく見守ってやって下さい。  

ほうれん草の裏ごし

というわけで、前回例に出した「ほうれん草の裏ごし」についてです。

そもそも私なんて「裏ごしってどうやってやるの?」なレベルな訳ですよ。参考書を見ると「裏ごし器」という、桶の底が網目状になっているものが載っていて、そこにしゃもじでゆでた野菜をぎゅ〜っと押し付けて、うらごしをしておりました。

さて困った。裏ごし器なんて持ってないぞ、どうするどうする? ザルで代用できるかしら? ……なんて思っていたら、やはり世の中には便利なものがちゃんと売っているのでした。

こんな感じで、裏ごし器やすり鉢などがセットになった「離乳食製作セット」がいくつも出ています。内容や価格など様々ですから、いろいろ検索して探してみてください。

ちなみに私は左のリッチェルの調理セットを購入しました。価格が手ごろだったのと、おかゆが作れると書いてあったためです。

これ以外に、冷凍用のトレーも購入。

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これも、1ブロックのサイズやトレイの大きさなどで種類がありますので、冷蔵庫のサイズなどを考慮して選ぶといいと思います。

で、ほうれん草の裏ごしを実際にやってみた

参考書も熟読し、アイテムも購入し、いざほうれん草の裏ごしに挑戦してみました。

まずは「ちゃんと裏ごし」。ほうれん草をやわらかめにゆでて、細かく刻んで、すりばちでごりごりやって、とどめに裏ごし器で濾す。……めんどくせえ! 手間もさることながら時間がかかり過ぎてやってられません。かぼちゃやにんじんならまだしも、葉物野菜は繊維があるのでかなり大変です。

というところで、前のエントリーにあったTipsを試してみたわけです。コレ。

ゆでてからラップで棒状に包んで冷凍し、葉先のみをすりおろす

(凍ったまますりおろすのがラク)

 

 これは上手くいきそうだと思ったんですが……棒状に凍らせたほうれん草をおろそうとすると案外上手くいかず、がんばっているうちに持っているところがとけてきて、ふにゃふにゃになっておろせなくなるという事案が発生いたしました。なんだよ! 無理じゃん!

というわけで結局、私は地道に裏ごしをやってましたな。

 

で、こんなのもある

私は使ってないんですが、これも良いんじゃないかと思います。

忙しいお父さんは必ずしも手づくりにこだわる必要もないんじゃないかと。世界の離乳食事情とか見ると、手づくりに異常にこだわっているのは日本だけみたいですが、ベビーフードが大変優秀なのも日本です。作業行程を考えて「ほうれん草を買いに行く」「茹でる」「切る」「すりつぶす」「裏ごしする」の手間とかかる時間を考えたら、大変お安い買い物です。上記の作業で2時間はかかりますから、その分の時給を@1000円×2時間と換算すれば、ベビーフードがいかに安いか分かると思います。
いいものは使う、でいいと私は思いますよ。